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上杉歯科の考える審美とは

上杉歯科の考える審美とは
上杉良太院長

私が常に審美治療などを行う上で考えていることは

「見えないところの治療」をきっちり行った上で「体にやさしい審美治療」

を心がけて治療を行っております。

一見美しく見える被せ物でも根の治療が中途半端であったり歯周病が進行している状態であればどうなるでしょう?
目先の美しさを追い求める治療でよいのでしょうか?


どんなに高額なお金を払っても被せ物は一生もつものではないのです。できるだけ長期に渡り美しく機能し続ける審美治療とは目に見えない治療(基礎工事)をしっかり行いメンテナンスを行っていくことがとても重要なことだと考えています。


家に例えると基礎工事が正しく行われていなければ一見すばらしく見える家でもそれは欠陥住宅なのです。そして、歯周病の治療を行わないで被せることは沼地に家を建てる様なものなのです。
また車でも車検にだしたりメンテナンスを行うように、治療が終わってからも如何にメンテナンスでフォローし続けるかが長期に渡ってお口の中で美しさを保つ秘訣なのです。

 
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